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第一工場:ビン選別ライン

トラックで運ばれたコンテナに入ったビンはベルトコンベアに流され、作業員が手選別で最初にリターナブルびんを選別し、その後、ワンウェイビンは2階に運ばれそれぞれ色分けされます。
リターナルビン
リターナブルビンは、洗って何回も「再使用」できるビンです。標準的な使用回数は、ビールビン、15〜16回一升瓶、12〜13回 牛乳ビン、50〜60回です。
ワンウェービン
ワンウェイビンは、「再生利用」するため細かく砕かれカレットになります。これに新しいガラス原料を約25%加え、新しいビンに生まれ変わります
 
 

第一工場:ペットボトル選別ライン

PETボトルは、ゴミとキャップを取り除きプレスしてから、再生処理工場に出荷します。
再生された主な製品
  1. 繊維製品・・・クッションなどのつめ綿、カーペット、フリース、軍手など
  2. 成形品・・・・洗剤用ボトル、卵のパック、文具類など
  3. 包装材料・・・ブリスターパック、箱の中の仕切り等
※PETボトルのリサイクルはまだ始まったばかりです。今は、再生された  製品は最終的にはゴミになってしまいますが、PETボトルに再生するための  研究が行われています。

第2工場:缶選別、粉砕選別ライン

アルミ缶を溶かして再生すると、ボーキサイトから作るのに比べ97%の電力が節約できます。
捨てられたアルミ缶は、再度アルミ缶として、またエンジン部分として生まれ変わります。
選別された鉄は主に建築資材などに再生されます。
 
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